最近、改めて企業や学校で「モティベーション」が見直されているように感じます。人間の動機付けをどのように行うのか、「ハーツバークの理論」や「ケラーのARCSモデル」を使って追求したり、科学的・論理意的に検証したり、色々と議論が進んできました。
人によって、動機付けの要因は確かに複雑化しています。特にジェネレーションギャップの典型である、XYジェネレーションの要素や、グローバルダイバーシティの要素が重なると益々、動機付けモデルは複雑になります。
しかし、こんなに難しく考えるより通常の人間関係の中で、
■ タイミングよく誉める
■ 一緒に喜ぶ
■ 真剣に話を聞く
■ 辛さを共有する
たった、これだけのことをするだけで、8割くらいの人は動機付けされるのではないでしょうか!
私が32年間のマクドナルド経験で体感的に得た、モティベーションモデルについては別の機会に述べたいと思います。